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イーブレイン@レンタルサーバーには、が標準搭載されています。メールアドレスの設定やログの閲覧など、サーバーご利用上の様々な操作をブラウザから簡単に行なうことが可能です。

コントロールパネルは、babu.com, babu.jp, interone.jp, tekipaki.jp, yukai.jpのサーバーのみ該当しますので、ご注意ください。

現在、全サーバーでHDE社の商用サーバー管理ツールを採用し、機能性・操作性・安定性の高いコントロールパネルを提供しております。ここでは、コントロールパネルでのお客様の独自ドメインの新しいメール発行手順をご案内いたします。

ご利用のドメイン名を使って、好きなメールアドレスを作ることができます。

好きな名前@ご契約ドメイン名

まずは コントロールパネル(サーバー管理ツール)へアクセスしてください。

【ステップ1】下記の赤線の枠の[ユーザー設定]のボタンをクリックします。

↓

【ステップ2】下記の赤線の枠の[ユーザーの追加]ボタンをクリックします。

↓

【ステップ3】ユーザー(メールアドレス)の追加は4つのステップで行ないます。画面下の右向きの矢印で進んでください。

ユーザー追加

「ユーザー名」「パスワード」を入力します。
ユーザー名は、作成するメールアドレスの“@より左の部分”を、ローマ字から半角英数を入力します(例:ebrain21)。パスワードは、大文字と小文字が区別されますので、ご注意ください。

必要に応じて、「追加情報」に本名などの情報を入力できます(日本語可能)。

↓

【ステップ4】メールを、そのまま他のメールアドレスへ転送したい場合は、「メールの転送先」に転送先のメールアドレスを入力してください。複数のメールアドレスを指定するには、半角スペース、カンマ、改行などで区切ります。
メールをメールソフトで受信する場合は、何も入力しません。(空欄のまま)

※ いずれの場合も、[メールスプールにも電子メールを残す]のチェックは外しておきます。

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メールパスワード

【ステップ5】通常は初期設定のままで、変更しません。(上の例の通り)

APOPが使用できる場合は、[APOPを使用する]をチェックします。その場合、メールソフトでもAPOPの設定を行なう必要があります。

APOPとは、メールのパスワードを暗号化するプロトコルで、APOPに対応したメールソフトと組み合わせて使用します。

※ [メールを使用禁止にする]のチェックは外しておきます。
※ APOPの設定を切り替えるときは、必ずパスワードを入力し直してください。

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FTPアクセス制御

【ステップ6】続いて、「このドメインではFTPを利用できません」と表示されます。(管理者アカウント admin を使ってFTPの接続を行なってください。)発行するユーザーにFTPやホームページを使わせるためには、そのサービスを提供するプランに変更しなければなりません。

↓

設定完了

【ステップ7】最後に、[設定する]をクリックします。(一度だけ押してください)

以上で、新しいメールアドレスの作成が完了しました。

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